新作『ツイン・ピークス The Return』第17&18章の米国での視聴者数

現在、日本ではWOWOWで独占放送されている新作『ツイン・ピークス The Return』ですが、先日、本国アメリカでは全18章の放送が終了し、約25年ぶりに復活を果たした元祖人気ドラマは完全に幕を下ろしました。

さらなる続編の可能性は限りなく低く、おそらく今作が最後になると思われます。

 

さて、最終話となる第18章と、その前のエピソード第17章は同じ日に連続放送されたらしく、すでに2章分の視聴者数&視聴率が公開されていますので紹介したいと思います。

第17章:25万人(18-49歳の視聴率は0.1)

第18章:24万人(18-49歳の視聴率は0.1)

 

ちなみに、これまでの全エピソードの視聴者数&視聴率は以下の通りです。

第1章:51万人(18-49歳の視聴率0.2)

第2章:51万人(18-49歳の視聴率0.2)

第3章:20万人(18-49歳の視聴率0.0)

第4章:20万人(18-49歳の視聴率0.0)

第5章:25万人(18-49歳の視聴率0.1)

第6章:27万人(18-49歳の視聴率0.1)

第7章:29万人(18-49歳の視聴率0.1)

第8章:25万人(18-49歳の視聴率0.1)

第9章:36万人(18-49歳の視聴率0.2)

第10章:27万人(18-49歳の視聴率0.1)

第11章:22万人(18-49歳の視聴率0.1)

第12章:24万人(18-49歳の視聴率0.1)

第13章:28万人(18-49歳の視聴率0.1)

第14章:25万人(18-49歳の視聴率0.1)

第15章:33万人(18-49歳の視聴率0.1)

第16章:27万人(18-49歳の視聴率0.1)

第17章:25万人(18-49歳の視聴率は0.1)

第18章:24万人(18-49歳の視聴率は0.1)

 

全エピソードを通した平均視聴者数は、約28万人となっています。

最近の人気ドラマと比べると、どうしても低い数字ですね。

ただ、以前から紹介しているように、TVでのリアルタイムでの視聴者数は少ないですが、その後オンデマンドなどでの視聴者数はそこまで少なくないそうです。

また、18歳から49歳までの重要な層とされる視聴率を見ても、いかに若い人に観られていないかがはっきりしています。25年も前に放送されていたドラマですので、主な視聴者層は言うまでもなく40歳以上。

日本でも現在放送されていますが、間違いなく主な視聴者層は過去に観ていたファンだと思いますし、それはイコール40代や50代以上だと思います。

デビッド・リンチや製作陣、放送しているSHOWTIMEも、おそらく視聴者数や視聴率にこだわっているわけではないと思いますので、『ツイン・ピークス』に関してはこんな数字は結局のところどうでもいいものなのです…。

 

「25年後にまた会いましょう!」というフレーズ通り、見事復活を果たした『ツイン・ピークス』ですが、新作は一体どうでしたか?

期待通りの内容でしたか?

日本ではまだ半分も放送されていませんが、是非この後のエピソードも期待してください!