新作『ツイン・ピークス The Return』第9〜11章の米国での視聴者数

©COLLIDER

本国アメリカで毎週日曜日に放送されている新作『ツイン・ピークス The Return』ですが、このサイトでは毎週のように各エピソードごとに視聴者数を紹介していました。

前回の第8章の視聴者数を紹介して以来、少し間が空いてしまいましたが、その後第11章にまですでに本国アメリカでは放送されていますので、ここでまとめて第9章、第10章、第11章の視聴者数を紹介したいと思います。

 

各話の視聴者数

第9章:36万人(0.2)

第10章:27万人(0.1)

第11章:22万人(0.1)

ほかのドラマが大体100万人以上の視聴者数がいることを考えると、『ツイン・ピークス』の視聴者数は少ないと言えるでしょう。そもそも、第1章の視聴者が少ないですから、エピソードが放送されるにつれて減ってくるのは仕方のないことです。

カッコ内の数字は18-49歳までの視聴率を表しており、業界では重要視されている指標になります。

これらの数字から、この層での視聴者はとても低いことがわかります。

つまり、ツイン・ピークスの視聴者の多くは50歳以上がメインだということになります。

それもそのはず、ツイン・ピークス自体がもう26年以上も前に放送されていたドラマですので、必然的に視聴者も50歳以上の層がメインになってきます。

新作『ツイン・ピークス The Return』は全部で18章あり、おそらく今後エピソードが進んでも視聴者数が増えることはないと思います。

ただ、ツイン・ピークスは続編の製作はないでしょうし、そもそも視聴者数(視聴率)を気にする必要がありませんね…。

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